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ガムテープの要らないダンボール

ダンボールの組み立てというのには、どうしてもガムテープなどが必要になるようなイメージがあると思うのですが、全てが全てそういうわけではありません。

組み立て方によってはガムテープなどが必要なく、蓋をする事の出来る形というものがあります。

それらを利用すれば、無駄なゴミを増やす事も無く済むことでしょう。

ガムテープなどと言っても一辺一辺をとめて行くだけのイメージがありますから、別にそこまでゴミになる事も無いのではないかと思われるかもしれません。

ですがよく考えてみると、案外それらの量も侮れないという事に気づく事になると思います。

それらがたかが一つや二つのダンボール量であればまだしも、業者などが用意するように、仕事上商品を梱包するのに使われる事になればとんでも無い量のガムテープが必要になるはずです。

そうなるのであれば、少しでもそれらゴミを減らすためにも出来れうだけそういうテープが必要無いダンボール箱を作るというほうがこれからの環境には良いものになるのではないでしょうか。

他にもテープなどが付かないような梱包の仕方というのは様々な利点があり、箱を汚す事も無いですし、それらの箱に拘りを持たせるのであればこうした形を取ることがお勧めです。


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