生活に身近なダンボール
1年間に生産されているダンボールの面積は約130億平方メートルということになる、ということでしたが、もちろんそのすべてがダンボール箱になるわけではありません。
ダンボールを利用した製品はたくさんありますので、これだけの生産量のダンボールにわたしたちは日々、生活の中でダンボールを利用しているのだということがわかるでしょう。
約130億平方メートルに渡る面積分も生産されるダンボールは、単純計算をすれば、日本人ひとり当たり、一年間におよそ150箱ものダンボールを使用していることになります。
もちろん、ダンボールは専門業者や小売業者などで大量に利用されていますので、この数字は必ずしも一般に当てはまるものではありませんが、しかしそのくらいの分量のダンボールが生産されているということ自体には驚きを感じるのではないでしょうか。
そしてこれだけ生産されているダンボールが、わたしたちの生活に身近にあるのは当然だということがわかるのではないでしょうか。
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