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ダンボール箱とは

ダンボールと言う言葉から一番にイメージするのはダンボール箱だと思います。

ダンボールは生活のさまざまなシーンで活躍していますが、やはり一番多い活用法は箱として輸送の際に利用されるというケースで、一般家庭ではもちろんのこと、とくに多いのはさまざまな専門業者や小売業者であるということを忘れてはいけません。

日本のダンボールの生産量は、中国、アメリカに続いて世界で三位という、世界的に見ても高い生産量を誇っているのですが、これがどのくらいの量であるのかというと、1年間に生産されているダンボールの面積は約130億平方メートルということになります。

約130億平方メートルの面積分と言われてもどのくらいの量なのかピンとこないという人も多いのではないかと思いますが、これは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の合計の面積とほぼ同じになりますので、実に多くのダンボール箱が1年間に作られ、利用されているということがわかるでしょう。


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