資源ごみ
みなさんはごみの分別に、どのくらい協力していますか。
可燃ごみや不燃ごみは、きちんと分けないと回収してくれませんので、分けているという人がほとんどだと思いますが、資源ごみについてはどうでしょうか。
資源ごみは、資源としてリサイクルすることができるモノを対象に、区や地域が回収を目的として行っているものですが、どのようなモノが回収されるかは、地域によって異なりますので、確認が必要となりますが、新聞や雑誌、ダンボールといった紙類の他に、ペットボトルやビン・缶などが回収されるのが一般的ではないでしょうか。
ダンボールのリサイクル率は100%に近い数字になっていますが、この数字は当然ながら家庭から出るダンボールも入っていますので、ダンボールについては多くの人が「これはリサイクル可能だから、資源ごみとして捨てるもの」という認識を持っている、ということになるのではないでしょうか。
よく見かける標語の中に「混ぜればごみ、分ければ資源」というものがありますが、これはまさにその通りだと思います。
みなさんもごみの分別には積極的に協力し、ダンボールはもちろん、その他のモノのリサイクル率の向上を一緒に目指しましょう。
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