ダンボールの仕組み
ダンボールの構造については、中空構造というものが使われていて、その構造の仕組みというものは、紙以外の素材のダンボールにも利用されています。
それでは中空構造というのは、具体的にはどのような形をしているものなのでしょうか。
プラスチックダンボールでは中空構造という呼び名を使うのが一般的ではありますが、ダンボールでは「中芯」という呼び名をするケースもあります。
ダンボールの蓋部分など、断面になっている部分を見ると、ダンボールの構造をよく調べることができますが、ダンボールの特徴でもあるのが、ダンボールの外の紙と紙の間に挟まれた部分でうねうねと紙が波うっている形状のものを見ることができますが、これが中芯と呼ばれるモノになります。
この中芯の特徴的な形状が、ダンボールに強度と耐久性を出しているポイントになり、この構造を採用することによって、紙以外のダンボール、たとえばプラスチックダンボールはもちろん、それ以外のダンボールも強度と耐久性を手に入れることができたのです。
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